日焼け止めWEBガイド > 手作り日焼け止め
手作り日焼け止め
夏の紫外線対策に欠かせないアイテムの日焼け止めですが、実は手作りできるのをご存知でしたか?今日は日焼け止めクリームの作り方をご紹介しましょう。オリーブスクワランを原料としたもので、べたつきが少なく、酸化安定性が高い手作りの日焼け止めクリームです。
材料は次のとおりです。
A:オリーブスクワラン・・・小さじ2
ミクロ粒子ニ酸化チタン・・・小さじ2
植物性乳化ワックス・・・小さじ1
B: 精製水・・・大さじ2
アラントイン・・・小さじ2分の1
C: ハーブエクストラクト(保存料)・・・小さじ8分の1強
作り方は次のとおりです。
1.AとBの材料をそれぞれ別の耐熱容器に入れて湯せんにかけます。
2.Aが温まってきたら、よく混ぜあわせ、植物性乳化ワックスを溶かします。ミクロ粒子ニ酸化チタンは完全には混ざりませんがOKです。
3.Bを軽くかき混ぜます。アラントインも完全には溶けません。
4.Bが60~70度くらいに温まったら、AとBを湯せんからおろします。BをAに加えてよくかき混ぜます。
5.泡だて器やコーヒークリーマーなどで、クリーム状になるまで混ぜます。
6.クリーム状になったらCを加えて、さらによくかき混ぜます。お好みで精油3~4滴を加えても良いでしょう。
7.温かくてやわらかいうちに保存容器に入れ替えてください。50ml程度できます。
思いのほか簡単にできますし、手作りなのでお肌への負担も少ないです。およそSPF20~25程度の効果が期待できます。冷蔵庫で6ヶ月ほど保存できるので、ひと夏は充分に使えます。
次の記事 ⇒ 日焼け止めの使用期限