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日焼け止めの塗り方
今の時期海に行くと、サーフィンを楽しむ人たちをたくさんみかけます。今日はそんなサーファーの皆さんの日焼け止め対策についてご紹介いたします。サーファーの方々にとってもやはり日焼け止め対策は非常に重要です。紫外線にお肌をさらさないのが最も良いのですが、サーファーの人たちにはそれは不可能なことです。
そこで登場するのが日焼け止め化粧品ですが、実際には効果的な使い方をご存じない方が数多くいらっしゃるようです。そこで日焼け止めの効果的な使用方法をご紹介しますが、ポイントは4つあります。
1.日焼け止めのフェイススティックを塗る。
鼻の頭、目の下、頬などのTゾーンに白く跡が残るくらいたっぷりつけます。
2.日焼け止めクリームを適量塗る。
「適量」とはどの程度のことを言うのでしょうか。一般的に日焼け止めに表示されているSPFやPAの効果は、1平方センチメートルにつき2ミリグラムずつ塗った場合のことをいいます。
実際塗ってみると相当白くなってしまいます。それを避けるために、日焼け止めクリームを薄く延ばしてしまうと、当たり前のことですが日焼け止め効果は軽減してしまいます。白くなりたくない方は、何度も日焼け止めを塗りなおすことが必要です。
3.塗り忘れに注意する。
首筋や耳たぶ、腕の内側など、隠れている部分は特に塗り忘れがちです。気づいたらそこだけ日焼けしてた、なんてことにならないように、鏡を使ったり、誰かに塗ってもらったりして塗り忘れを防止しましょう。
4.90分ごとに塗る。
日焼け止めは汗をかいたり海水に入るうちに落ちてしまいますし、当然顔をこすってしまっても落ちます。海やビーチに1時間以上いるなら、塗りなおすように心がけることで、日焼け止め効果を持続でき、日焼けしにくくなります。